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意外と多い猫の口内トラブルと気をつけたいキャットフード(猫の餌)について

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最近ではペットブームの高まりにより猫を飼う人も急増していますが、猫もかなりいろいろな病気にかかります。
その中でも意外と多いのが口内炎や歯周病などの口内トラブルです。
これらにかかると猫は食事が満足に出来なくなったり歯が抜けたりする大変な事態に陥ります。

このような口内トラブルを起こさないためには日頃からどのようなキャットフード(猫の餌)を与えるのが良いのでしょうか。

そこで今回は猫を飼うなら知っておきたい口内トラブルのこととその予防に良いキャットフード(猫の餌)やケア方法について特集します。

 

 

★意外と恐ろしい口内炎や歯周病

 

猫の口内トラブルの代表的なものとして、口内炎や歯周病があります。
口内炎の原因はウイルス感染であったり糖尿病や腎臓病からの合併症状であったり異物を食べたとき口内についた傷がきっかけであったりなどさまざまです。
口内炎にかかると猫は激しい痛みのために空腹でも食事ができなくなり、体重が落ちて体力がどんどん低下し、よだれや血が出る状態となって口内の環境が悪化し歯周病なども併発し、最終的には死に至ることもあります。

歯周病は歯垢や歯周ポケットにたまった汚れが原因で起こる症状ですが、これにかかると猫は歯茎から出血するようになり口臭もきつくなります。
放っておくと歯がぐらついて最終的には歯が抜け落ち食事ができなくなる恐ろしい病気です。

これらの恐ろしい口内トラブル、日頃のキャットフード(猫の餌)に気をつけることで予防することができます。

 

 

★栄養バランスの良い食事と歯磨きを大切に

 

猫の口内トラブルを防ぐためには、猫が小さい頃から栄養バランスのとれたキャットフード(猫の餌)を与えることが大切です。
またキャットフードにはドライフードとウェットフードがありますが、ウェットフードだけしか与えないと口内の掃除ができないので、必ずドライフードも取り混ぜて与えることが大切です。

さらに子猫の頃から食事後には必ず歯磨きをして歯垢を取り除き、口内に汚れがたまらないようにすることが大切です。

もし口内トラブルが起こって食事がとりにくくなったら、猫缶などの水分の多いウェットフードやスープなど、摂れるものに切り替えて少しでも食べてもらうようにしましょう。
早めに獣医にかかって薬を飲みながら、口内トラブルが改善してきたら徐々に元の食事に戻していくと良いでしょう。

 

 

★口内トラブルがある猫ちゃんのキャットフードまとめ

以上猫の口内トラブルとその予防や対処に適したキャットフード(猫の餌)の与え方、ケア方法を特集しましたがいかがでしたでしょうか。意外と恐ろしい猫の口内トラブル、小さい頃からバランスの良い食事と口内ケアに気をつけて、かからないように注意してあげましょう。