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缶詰フードの上手な取り入れ方

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一口にキャットフード(猫の餌)と言ってもドライフードや缶詰、レトルトパウチがあったり、一般的なフードからプレミアムフードなど成分にこだわったものもあり、値段も高いものから安いものまで本当にさまざまで、どれを購入していいのか迷ってしまいます。

この中でも今回は缶詰タイプのキャットフードについてその特徴と上手な取り入れ方を特集してみたいと思います。

 

缶詰キャットフードの種類

缶詰キャットフードには総合栄養食と一般食の2種類があります。総合栄養食とは、社団法人ペットフード協会により「そのペットフードと水だけで指定された成長段階における健康を維持できるような栄養素的にバランスのとれた製品」と認定されたキャットフードを言います。これは、そのキャットフードと水をきちんと摂取していれば、必要な栄養が全部得られるものです。これに対し一般食はそれのみでは必要な栄養分が摂りきれないキャットフードのことです。ですので一般食のみでは栄養に偏りが出てしまいます。

缶詰にはこの総合栄養食と一般食の2種類があります。よって総合栄養食をメインにして、一般食はご褒美やおやつとして採り入れるのが良いでしょう。

 

缶詰キャットフードの上手な取り入れ方

缶詰キャットフード(猫の餌)は猫が好む食感やにおいがあり、猫の食欲がわきやすいというメリットがあります。また特に国産メーカー品の場合、味や素材のバラエティーもたくさんあり(たとえばまぐろ100%、白身肉と血合肉のミックス、まぐろとかつおのミックス、和風やフレンチ風など)、いろいろ与えてみて猫の好みを探求したりたまにはいつもと違ったものをあげてみても雰囲気が変わって良いでしょう。

また缶詰キャットフードには冷暗所で保存すれば、開封前は長期間の保存がしやすいという特徴があります。しかしいったん開封するとほとんど保存ができないので、缶詰キャットフードを与える際はなるべく食べ切れる量を与えるようにしましょう。どうしても保存したい場合は別の容器に移してラップなどをかけて冷蔵庫で保存し、早めに与えきってしまいましょう。缶詰フードが冷えてしまってあまり食べない時には、人肌程度に湯せんや電子レンジで温めてあげるなど工夫してみると良いでしょう。

残してしまって時間が建った場合は惜しまず捨てましょう。

 

缶詰キャットフードを賢く使って猫ちゃんの健康的なライフを支えよう

以上缶詰キャットフードの特徴と上手な取り入れ方について特集しましたがいかがでしたでしょうか。ポイントは「総合栄養食と一般食の違いに注意すること」「味や素材のバラエティーを楽しめること」「保存方法に気をつけること」です。これらの点に気をつけて缶詰キャットフード(猫の餌)を上手に使い、大切な猫ちゃんの健康を守って仲良く元気に長生きしてもらいましょう。