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老齢の猫は消化能力が落ちる?シニア用キャットフードのすすめ

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ずっと長生きしてきた猫ちゃんもシニア(老猫)年齢になってくると身体も弱り身体能力も落ちて一日家で寝ていることも増えてきます。また消化吸収能力なども当然低下します。

このように年をとった猫ちゃんについては、日頃食べるキャットフード(猫の餌)も若い頃とは異なるものをあげる必要があります。シニア用のキャットフードなども市販されていますが、これはおすすめできるものなのでしょうか。そこで今回はキャットフード(猫の餌)の中でもシニア用のキャットフードについて特集します。

 

シニア猫(老猫)は若い頃とは必要とする栄養分が異なる

シニア猫にはシニア用のキャットフードを与える必要があるのでしょうか。この問題を検討するに際し、まずはシニア猫(老猫)は若い猫とは異なる栄養分を必要とするということを理解しておく必要があります。

一般にシニア猫(老猫)とは年齢が8~9歳以上の猫のことをいい、これは人間で言うと60歳以上くらいのイメージです。老猫になると、若い頃とか異なって運動量も落ちますし筋力の低下によって基礎代謝量も落ちます。食欲も低下しますし、消化吸収能力も落ちて栄養分を吸収しにくくなります。さらに免疫力も低下して各種の病気にかかりやすくなります。

このようなことから老猫にはその体調に配慮したフードが必要になるのです。

 

シニア猫(老猫)用キャットフードがおすすめ

このように若い頃とは必要とする栄養分も異なるシニア猫(老猫)ですが、シニア用のキャットフードはシニア猫にとって本当におすすめなのでしょうか。

この点シニア用キャットフードは、一般の成猫用のものよりもカロリーを抑えていたり消化吸収が良いものを選んで使用していたり、老猫に不足しがちな栄養素を多く含むよう工夫されていたりするので、基本的にシニア猫(老猫)にはおすすめだということになります。

ただシニア用キャットフードと言ってもさまざまなメーカーからさまざまな商品が販売されています。

老猫の健康を考えるのであれば、シニア用フードの中でも無添加にこだわっていたり原料をすべて公開しているなど安心できるプレミアムタイプを利用することがよりおすすめだと言えます。

 

 

シニア猫(老猫)にはシニア用フードを上手に与えよう

以上、シニア猫に必要な栄養素が若い猫とは異なることや、シニア用キャットフードがシニア猫(老猫)におすすめの理由、おすすめのシニア用キャットフードについてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の記事を参考に、最後まで年老いた猫ちゃんをいたわって、大切な猫ちゃんには最後まで元気に暮らしてもらえるといいですね。