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猫の種類でキャットフードは変えたほうがいいですか?

大型猫、小型猫、長毛種、短毛種、家猫、外猫と猫にもそもそもの体格や生活に違いがあります。これに合わせてキャットフードを選ぶ必要はあるのでしょうか。

 

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長毛種、短毛種と毛の長さで変える

キャットフードにはヘアボールをコントロールするタイプのフードがあります。実際、長毛種ではうんちの内容物がほとんど毛という事が起こることも少なくありません。そんな場合は普段のブラッシングに加え、猫草かヘアボール対策タイプのキャットフードを与えることで対策をしていきます。

 

大型、小型でキャットフードの種類を変える必要はない

体格などで考えるよりは、好んで食べるものを与えた方がいいと思います。きちんとしたキャットフードであれば味で栄養が偏ることはありません。それよりも大型の猫の方が体を動かす際に必要なエネルギーが大きくなります。その分摂取量も多く必要になりますので、食べないものを与えていると元気がなくなったり病気になりがちになってしまいます。

 

キャットフードのパッケージをよく観察すると、体重ごとで与える量が書かれています。大型の猫にはそれなりの量が必要であることを覚えておきましょう。

 

家飼い猫、外飼い猫の場合

家飼い猫に比べれば外飼い猫の方がエネルギーの消費が大きくなります。そして雨風など外部の要因によるストレスも抱えていますので、十分なエネルギーを与える必要があります。同じサイズの猫であれば外飼い猫の方が良く食べる傾向にあると思いますが、それ自体は特に問題がありません。しかし外飼い猫は外でご飯を食べたり、感染症にかかってしまったりと、把握できない要因もありますので、普段から体調に気を使うように注意しましょう。