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猫のダイエット キャットフードと運動

愛猫の健康を考えた場合、キャットフードに関してばかり注目しがちですが、そこは人間と同じ。適度な運動も必要です。だけど猫に無理矢理運動させたり、約束をさせるというのは無理なもの。だから猫が自由に動いて知らず知らずの間に運動が出来るように、部屋の中に高低差をつけたりして猫を遊ばせてあげましょう。

 

ではどんなものがいいのでしょう。飼い主に余裕があれば猫じゃらし、ボールなども有効ですが、猫は以外にすぐ飽きてしまうかもしれません。猫のおもちゃには色々な種類がありますが、自分から運動しているつもりのないまま、運動をしてくれるものがいいですよね。

家の中のものを上手に使って猫に運動をしてもらおう!

階段

階段

家庭の中でそういった環境を作るには階段があることが一番楽かもしれません。上り下りをしてくれるだけでも運動になります。

キャットタワー

キャットタワー

自分からあちこちに行かないのが猫。そうなるとキャットタワーがいいでしょう。猫がいる部屋に置く場所さえあれば、自分のテリトリーとして勝手に上り下りしてくれます。

棚

猫は棚や机に上りたがります。棚の上にはあえて何もおかず、猫が自由に行き来できるようにします。いくつかの棚を横並びにする際には段違いに置くことも有効です。

運動

運動をしてからご飯をあげる

猫はとても頭がいい生き物です。なので実はお手もできるし、運動をしたらご飯をあげるということができます。ただしプライドも非常に高い生き物なので、愛猫の性格や、飼い主と愛猫との信頼関係も関係してくるので、意地が悪くならないようにそういった習慣をつけるのもいいかもしれません。

爪研ぎ

爪とぎ

子猫の頃から同じ爪とぎで爪を研いでいると、その爪とぎばかりで爪を研ぐようになる猫もいます。猫はテリトリーをとても気にする生き物なので、自分のものであるという認識が働くのかもしれません。そういった場合には爪とぎを少し高いところにおいて、ジャンプさせてから爪を研いでもらうというのもいいですね。余りアクセスしにくい場所に置くと、他で爪を研いでしまうので注意も必要です。

箱

お気に入りの場所を動かす

お気に入りの箱などを少しずつ高い場所や移動する場所に移していくと、移した先が悪くなければ一緒に移動するようになってくれます。少しでも動くような場所においてみましょう。

たんぱく質の多いキャットフードは注意も必要

カナガンなどたんぱく質を多く含むキャットフードは、一回の量が一般のキャットフードに比べ少量になっていることがあります。これを確認せずに与えてしまうとみるみる太り始めたという報告も聞かれていますが、猫にとって素晴らしいキャットフードだったとしても、与え方を間違えれば肥満の一歩となってしまいます。

 

猫はそもそも狩りをする生き物であり、体を動かし、その筋肉やすばやく動くための体力を維持するために多くのたんぱく質を摂取します。その分猫にとっての健康を求めるのであれば、適度な運動も必要になってきます。人間も病院食だけ食べていても全く運動もせず寝たきりであれば健康を維持できないかもしれません。

 

このように適度な運動、きちんとした食事が猫にとって健康な体作りの基本となってきます。キャットフードも猫が求めるだけ与えず、用量を守りながら、飼い主と一緒に楽しく運動をして、体の変化には常に目を向けてあげてください。

 

排泄物のチェックも行うといいでしょう。排泄物は硬さ、匂い、内容物などで体内の健康を現すバロメーターとなります。毎日それとなくチェックするだけでも変化には気づけるようになりますので、片付ける時にでもチェックしてみるようにしましょう。キャットフードを変えたばかりの時は特にチェックしましょう。

低カロリー高たんぱくなシンプリーがオススメ

高たんぱくでありながら低カロリーであり、一日の摂取量を守ることで栄養素はきちんと摂取しながらカロリー制限を行うことが可能です。


原材料 乾燥サーモン(29%以上)、サーモン(24%以上)、米(24%以上)、コーングルテン、サーモンオイル、ヒマワリ油、オート麦、ミネラル、グレイビー、乾燥全卵、全粒亜麻、タウリン(0.23%)、メチオニン、マンナンオリゴ糖(0.05%以上)、フラクトオリゴ糖(0.05%以上)、クランベリー、グルコサミン(170mg/kg)、MSM(170mg/kg)、コンドロイチン硫酸(120mg/kg)
総合評価 ★★★★☆ 4.4/5 (口コミ 30件)
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