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猫の種類に合わせたキャットフードを利用してみよう!

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大型猫、小型猫、長毛種、短毛種、家猫、外猫と猫にもそもそもの体格や生活に違いがあります。これに合わせてキャットフードを選ぶ必要はあるのでしょうか。

各メーカーから猫種に合わせたキャットフードが販売されています

大型猫のメインクーンやノルウェージャンフォレストキャットなどに合わせたキャットフードや、反対に小型の猫や、長毛種、短頭種など猫の特徴に合わせたキャットフードが販売されています。

これらは、成長に必要な栄養素量に違いがあることや、猫の特徴に合わせた成分を配合することで、より健康に成長、維持、病気の予防をすることを目的としています。

大型猫と小型猫の違い

大型猫と小型猫では成長過程で必要なエネルギーや栄養素量に違いがあります。これらのケースは与えるキャットフード量を変えることで対処することができます。

このため同じキャットフードを与える場合は大型猫の方が沢山食べる必要があります。大型猫にも関わず食が細い場合は、グレインフリーなど消化吸収率の高いキャットフードを選んで与えることで効率的に成長を助けることができます。

長毛種、短毛種と毛の長さで変える

長毛種の場合は毛づくろいをすると、胃の中に毛が溜まりやすくなります。こうして胃の中に溜まった毛玉の排出を助けるタイプのキャットフードがあります。

毛玉の排出を助けるキャットフードは食物繊維を多めに含むことで、便と一緒に毛を排出するような仕組みになっています。実際、長毛種ではうんちの内容物がほとんど毛という事が起こることも少なくありません。

合わせて毎日のブラッシングと、猫草を与えることでキャットフードと合わせて毛玉排出をサポートしていきます。

室内飼い猫、外飼い猫で変える

家飼い猫よりアクティブに動き回る外飼い猫の方がエネルギーの消費が大きくなります。そして雨風など外部の要因によるストレスも抱えていますので、十分なエネルギーを与える必要があります。

これに加え、外飼い猫は外でご飯を食べたり、感染症にかかってしまったりと、把握できない要因もありますので、普段から体調に気を使うように注意しましょう。